読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Lollipop Candy Syndrome|ロリポップキャンディシンドローム

北の大地に住まう男の子「たろ」の雑記ブログ。彼女できるまで頑張る。

ブログが多くの人に読まれるにはどうするのが最適解なのか

アクセスアップ

広告

昨日の

の記事、思いの外さまざまな方に読んでいただき恐悦至極の極みゲスの極み。
 
ブログをやってる以上、アクセスの寡多に一喜一憂するわけで。
どうすればブログが多く読まれるのかを模索する日々が続いております。
 
どなたか知っていたら教えてください。
 

 

慢性的な需要と一過的な需要
 
需要には慢性的な需要と一過的な需要があると思ってる。個人的にはね。
 
例えば
 
なんかは今の期間だけの一過性の需要だと思ってるし、
 
なんかは社会の仕組みが変わらない限り常に需要のある記事だと思ってる。
 
理想を振りかざしてしまえば一挙両得出来る記事がBEST!なんだろうけど、現実的な事を考えると難しいよね。
 
ゲスベッキーの需要が東京オリンピックまであるとは考えられないからね。

f:id:lollipop-candy-syndrome:20160111233842j:plain

 

ただ、『楽なお金の稼ぎ方』みたいな常に需要の高いキーワードも確かに存在する。
 
いわゆるビッグワードね。
 
人間誰しも考えることは皆同じで、こんな美味しいキーワード放って置く人は少ないでしょ。
 
羽生結弦、結婚相手を公募!

f:id:lollipop-candy-syndrome:20160111233859j:plain

なんて言ったら何万単位で、それこそ全世界から応募者続出ですよ。
だから、自分に見合った相手を自然と探しているもんですよ。
 
その折り合いがロングテールSEO
 
これはちょっと違うか。
誰だって夢みる権利はあるもんね。
 
目指せ!シンデレラストーリー!!
 
とりあえず、話を進めます。
 
ロングテールSEOとは、キーワードを複合させたスモールワードを使用して検索範囲を絞ることで検索結果の上位に表示させること。
 
つまり、どういうことかというと
 
羽生結弦、結婚相手を公募!
※ただし、東京都に在住の16歳から20歳まで
 
と、範囲を狭めること。
これもちょっと違うか。
 
たとえば『彼女』と『彼女 作り方』で比較してみようと思う。
 
彼女【検索結果数:約 96,700,000 件】
 
に対し、
 
彼女 作り方【検索結果数:約 1,510,000 件】
 
だった。
 
『作り方』っていうキーワードを足しただけで約1/64ですよ。
 
つまり、『彼女』だけの検索だと、彼女へのプレゼントだとか彼女と喧嘩してしまったとか彼女がいる人の話も含まれてしまっているのがネック。
 
『彼女 作り方』を探しているユーザーに対して彼女の喧嘩話聞かせるなんて吐き気しか出てきませんからね。
 
彼女の作り方の記事が「彼女が欲しい」と思っている人に届くことこそがコンテンツの価値だと思うんです。
 
それを高めろってgoogleさんも仰ってますしね。
 
そんな話をしても、やっぱりどんなキーワードでも検索上位に持ってくるのは至難の技。
 
「ほあ!にゃすばる!ほああああぁぁぁっ!!にゃすばるぅぅぅぅっ!!!」
とかいう全くわけのわからないキーワードなら簡単に1位とれそうだけども。
 
やっぱり、書いた記事が誰にも届かないのは虚しいよね。
 
その点、はてなの良いところはアクセスが集まりやすいとこだよね。
↑こんなボクの記事でも記事を公開してから1日でアクセス集まるんだから、すごいよね。
 
これがwordpressだったら良くて10セッションとかだろうね。
 
 
で、どっちの需要の記事を書かなきゃいけないのかって話だけど、ボクの場合は慢性的な需要のある記事を今は書かなくてはならんとですたい。
 
現在、はてなブログを利用していて、将来的には『はてなブログpro』にする予定がある。
 
それなら
の記事みたいな、長くアクセスを集めてくれる記事を書かなくてはいけない。
 
現在連載中で人気が出そうな徴候のある漫画とかは記事にすると有望かもしれないなぁ。
 
青田買いやね。
 
何が言いたいのかというと今の時代、ビッグワードなんて大手の企業に独占されちゃってるんだから、いかに需要の高いスモールワード、ミドルワードを発掘するかが鍵だよね。
 
ちりつも、ちりつも。
 
以上、自分メモ!
 
たろ。