読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Lollipop Candy Syndrome|ロリポップキャンディシンドローム

北の大地に住まう男の子「たろ」の雑記ブログ。彼女できるまで頑張る。

【ネタばれ】高橋さんが聞いている。もアニメ化しそうだったので読んでみた感想とキャラ紹介

マンガ 感想

広告

前回、

lollipop-candy-syndrome.hatenablog.com

 を推したんだけど、「亜人ちゃんは語りたい」と悩んだ作品がコレ。

 

高橋さんが聞いている。


北欧ゆう先生が月刊ガンガンJOKERで連載している作品で、現在は6巻まで発売中。

ほのぼのギャグ漫画。

 

まず第1巻の第1話から面白い。

損はしないから漫画喫茶とかで読んでみてよ。

 

 

登場人物紹介

高橋 エナ

新人アイドル。なんでもソツ無くこなすけど、どこか一つ足りない。

その一つを盗聴で補うという変態な女子高生アイドル。

かなりのラッキーガール。(奈良くんと御影くんのお陰で)

 

奈良くん

同じクラスの真面目系男子。クラス委員長。メガネ。

成績優秀だけど、運動はできない。あとちょっと常識も欠けてる。

見た目はインテリそのもの。知ったかぶりから話が変な方向に行くことが多い。

あと、天然。

 

御影くん

同じクラスの地味系男子。かわいい系男子。

奈良くんよりは常識人だけど妄想力がたくましく、話が変な方向に行く。

基本、突っ込まずに被せていくスタイル。

まだ厨二が抜けきっておらず、道徳系が苦手。

 

さやや

エナの友人。良い娘。可愛い。

エナのことが大好きで、アイドル活動を応援している。

盗聴のことは気づいていない。

あと可愛い。

 

加藤

うざい。

 

冴島P

エナの美人マネージャー兼プロデューサー。

エナなら乗り越えられると思い、あえて厳しく接する。

そして美人。

 

北神 宇宙

キモい。

大人気DJ。女性出演者に手を出しまくる。

しかし、なぜかエナのストーカーとなる。

ドM。そしてキモい。

ちなみに北神 宇宙という名前は芸名。

本名は大田 忠雄。

 

あらすじ

新人アイドル(第1巻時)の高橋エナはことあるごとににぶつかる。

落ち込んだり怒ったり悩んだりするんだけど、同じクラスの奈良くんと御影くんの会話を盗み聴きして、それをヒントに壁を乗り越えていくお話。

 

こんな風に書いたら

 

なんだよ。変態じゃねーかよ。

 

って思うかもしれないんだけど、

 

主人公は変態です。

f:id:lollipop-candy-syndrome:20160128174228j:plain

普通に男子が着替えている中、ロッカーに隠れて盗聴したりしてるモノホンの変態。

確かに、奈良くんと御影くんの会話は面白いからね。

 

さっき面白いと言った第1巻の第1話のお話。

※ネタバレです。気をつけて!
 

キーワードは

 

「人生ギリギリアウトくらいが丁度いい」

 

二人(奈良くんと御影くん)がこの台詞、何だったっけ?と悩むところから始まって

 

御影くんが思い出したように

 

ごんぎつね

 

とか言い出すの。(全然違う)

 

そしてごんぎつねの話へ。

 

そしたら、奈良くんが「がんぎつねからげんぎつねまで読んだ」とか言い出す。

(ガンぎつねもゲンぎつねも存在しないかんね!!)

 

でも勉強した割に内容覚えてないから話すのは無理らしい。

 

もうここら辺から高橋さんがやばい。

心の中ではツッコミまくりだし、身体なんか、なぜかはしらないけどヘッドバンギングとかしてる。

 

すると御影くんが

「もっとゴンさんに敬意を払わないとゴンさんのファンにどんな目に合わされるか…」

 

とか言って、奈良くんが過敏に反応しちゃって

 

「すまない。ごんぎつね…いや、ごんさんぎつねのことを舐めていたよ」

 

とか素で言い出す。

 

そして、話は進んで御影くんが

 

「キーポイントはこの男『兵十』実はこの男、銃を持っているんだ。」

 

と言ったら奈良くんが

 

「まるでガンぎつねじゃないか…」

 

とか死んでいた設定を掘り返してくる。さらに

 

「犯罪の匂いがぷんぷんするな」

(本当はそんなこと無い)

 

とか言うと、御影くんものっちゃう。

 

「察しの良さには驚かされるな」

 

「まさか…」

 

f:id:lollipop-candy-syndrome:20160127223143j:plain

「ビンゴ…!殺すよ…!こいつは…!ゴンさんをね…!」

 

と。

いやもうね。何が何だかわけがわからない。

もうごんぎつねの原型どこいった!って感じ。

 

そして話が続いて、

 

「思い出した」

「思い出してくれたかい。あの印象的なラストシーンを」

「ああ、今にも息絶えそうなゴンを見下ろして兵十がボソリと言うんだよね」

 

「「人生ギリギリアウトくらいが丁度いい」」

 

お後がよろしいようで。

 

文字にするとつまらなそうだけど、漫画だと面白いから!

疾走感、テンポの良さが違うから!!

 

ということで、ここで試し読みしてみてください。

sokuyomi.jp

 

で、面白かったら買ってみてね。