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Lollipop Candy Syndrome|ロリポップキャンディシンドローム

北の大地に住まう男の子「たろ」の雑記ブログ。彼女できるまで頑張る。

『アンゴルモア〜元寇合戦記〜』という漫画の評価が高まってきてるので感想【ネタバレ】

感想 マンガ

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 【前回のマンガ感想記事】

www.lollipop-candy-syndrome.com

 

こんにちわ。

たろです。

 

今回も前回に続き歴史系の戦争漫画です。

 

ちょうど、去年の2015年2月から連載が始まった『アンゴルモア〜元寇合戦記〜』という漫画。

たかぎ七彦先生がComicWalker(コミックウォーカー)でWeb連載している作品です。

 

内容は元寇のお話です。

 

元寇……わかるよね?

小学校の社会の授業とかで学ぶもんね。

 

1274年と1281年にモンゴル帝国(蒙古)が日本に攻め込んできた侵略戦争のことです。

「神風で助かったー」

みたいなお話を聞いたことがあるかと思います。

 

アレです。

 

元寇では対馬と壱岐と博多に攻め込んできたんだっけ?

この漫画では対馬をピックアップしています。

 

こーゆー歴史漫画ってさ、結末はもう決まっちゃってるんだよね。

歴史は変えられないから。

 

でも、歴史って不明な点が多いじゃん。

明智光秀の謀反の理由だったり源義経の最期だったり。

 

この漫画も同じく歴史上不明となっている部分をロマンたっぷりに描いています。

ほら、「源義経はモンゴルに逃れた」っていう説があるくらいだしね。

 

主人公の朽井迅三郎(くちい じんざぶろう)は鎌倉の御家人で義経流の使い手。

ちょっとした政争(二月騒動)に巻き込まれて罪人として対馬に流されるところから始まります。

 

朽井自体は架空の人物らしいんですが、実在のモデルはいるらしいです。

漫画みたいに活躍したかどうかはわかりませんが。

 

1巻の序盤にヒロインであり、安徳天皇の子孫とされる輝日姫が早々に攫われそうになるんですよね。

それを助けるんだけど、モンゴル軍のそこそこ偉そうな人物に義経流を使える人物が!

 

それだけで浪漫が広がりングですよね。

 

しかも、対馬国の国主(地頭)である宗助国は速攻で死亡します。

彼の息子たちも死にます。呆気ないです。

 

10万20万単位で攻められてるのに数千で対抗しろというのが酷な話ですよね。

 

現在は5巻まで発売しています。

5巻は2016年2月26日に発売したばかりです。

 

4巻の終わりで実は生きていた安徳天皇と主人公である朽井迅三郎が対面するところで終わります。

安徳天皇が生きているという設定で、既にぶっ飛んでるんですが、そこは浪漫!

全然気にならないくらい引き込まれます!

 

まだまだ物語は佳境に入る前なので、今からでも遅くはありませんよ!