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Lollipop Candy Syndrome|ロリポップキャンディシンドローム

北の大地に住まう男の子「たろ」の雑記ブログ。彼女できるまで頑張る。

【2016年3月】Web広告(ウェブ広告)の種類を一覧にしていた。

仕事のこと はてなブログ

広告

こんにちわ。

たろです。

 

今頃、ボクはオフ会に出てることでしょう。

楽しんでるだろうか。

 

これも昔に書いた記事です。

いやー、昔のボクは頑張っていますねー。

 

ちょっとリライトして投稿します。

 

 

今回は

  • 1.SEO(検索エンジン最適化)
  • 2.リスティング広告
  • 3.メールマガジン
  • 4.アフィリエイト広告
  • 5.純広告
  • 6.SNS

の6つに分類させていただきました。

一つ一つ見て行きましょう。

1.SEO(検索エンジン最適化)

SEO(検索エンジン最適化)とはユーザーが検索するであろう特定のキーワードで検索結果の上位に表示されるように対策することです。

例を挙げるならばSEO対策(検索エンジン最適化)の成功事例になります。

メリット

正しい方法を理解していれば無料で集客することが可能です。

また、後述するリスティング広告よりもクリックされやすくなっています。

ユーザーからの信頼も得やすいです。

何故ならば、検索順位は人気順だと考えているユーザーが大勢居るからです。

デメリット

短期間で結果が出るものではありません。

早くても3ヶ月は掛かると思っていただいて結構です。

そして最適な対策を施すには専門的な知識が必要になってきます。

また、順位の入れ替えが激しく起こります。

昨日まで1位だったのに、今日見てみると11位になっていた。

ということが頻繁に起こります。

2.リスティング広告

こちらは今までに何度も説明して参りましたweb広告の代表です。

もう一度、メリットとデメリットに関して説明したいと思います。

リスティング広告について知りたい方はリスティング広告の仕組みを理解するをご覧ください。

メリット

リスティング広告はクリック以外では料金は発生しないので、費用対効果が非常に良いです。

web上の広告でツールも整っているので分析が行いやすいです。

1クリック1円からなので、小額からでも始められます。

必要なものはパソコン1台だけなので、すぐに始められます。

お金をかければ、検索結果1位の上に表示させることができます。

即日に反映されるので、効果が見えるのが非常に早いです。

デメリット

1回クリックされるごとに費用が発生します。

設定が非常に複雑なので、初心者の方はお手上げかもしれません。

新規参入が増加したおかげで、広告費が年々増加しています。

3.メールマガジン

メールマガジン(以下、メルマガ)とは電子メールで届く、新聞・雑誌のようなものです。

ユーザーにメルマガを登録してもらい、その記事内容に広告を挟む手法です。

今でもメルマガ読者との属性がマッチしていれば大きな効果が得られます。

しかし、以前と比較するとソーシャルメディアの流行により廃れてきています。

メリット

リピートを促すことでお客さまを優良顧客にすることが可能です。

お客さまを自社のファンに出来ます。

登録してもらうので、費用がか掛かりません。

デメリット

まず、メルマガに登録してもらはないといけません。

そして、メルマガに魅力が無いと読まれなくなってしまいます。

さらに、頻度が多いとウザがられてスパム扱いされてしまいます。

4.アフィリエイト広告

アフィリエイト広告は、実際の売上や成約に結びついたアクションのみに対して成果報酬を支払えば良い広告手法です。

成果報酬型広告とも呼ばれており、インターネット広告の中でも非常に費用対効果の高いものになります。

メリット

実際の売上・利益に貢献した成果のみを承認して支払う事ができる為、費用対効果が明確になっています。

アフィリエイト広告の出稿を始めると、インターネット上で認知が広がり商品が様々な所で取り上げられたり売れるようになります。

デメリット

成果に対するアフィリエイター以外にもASP(アフィリエイトのサービスプロバイダ)に初期費用や月額費用が発生します。

また、アフィリエイターが扱いやすい商品でないと取り扱ってもらえなくなり、月額費用だけが嵩んでいきます。

さらに、こちらが意図していないようなサイトに商品が掲載されたり、アフィリエイターさんが成果を発生させたいがために誇大広告をしてしまう場合があります。

そうなってしまいますと商品のイメージダウンに繋がってしまいます。

5.純広告

純広告とは特定の媒体に掲載する広告です。

具体的にはYahoo!JAPANの右上を思い浮かべてください。

ここにはYahoo!とは全く関係のない企業の広告が流れていますよね。

これが純広告です。

他にはLIGさんの左側が純広告になっていたり、渋谷のおしゃれオフィスで働くIT社長を激辛カレーで懲らしめた話なども純広告の一種だと思います。

純広告には様々な契約状態があり、表示回数やクリックを保証されるものや、期間で区切って広告を出稿するものまで様々です。

メリット

特定の媒体、特定の枠に掲載することができます。

つまり、結婚指輪の会社がゼクシィなどに広告を出稿したりするのが良い例ですね。

前者のYahoo!等の場合は露出を増やし、認知度を上げるための広告で、後者のゼクシィは見込顧客を増やすための広告とも言い換えることが出来ます。

デメリット

一枠当たりの料金が高く(10万〜800万)、予算が少ないところにはリスクが高いとも言えます。

また、純粋なCPAは良くない場合が多いです。

もし、気になる媒体があれば一度、連絡をとってみては如何でしょうか?

6.SNS

SNSとは、Social Networking Service(ソーシャルネットワーキングサービス)の略称でLINEやTwitter、facebookなどが該当します。

メリット

Twitterのアカウント、FacebookのFacebookページ機能、またはLineのLINE@機能を使って、個人に対して様々な情報を発信できることが強みです。

また、これらを無料で行うことが出来ます。(一部例外有り)

ユーザーとのコミュニケーションが容易で、口コミの拡散性により大規模集客の可能性を秘めています。

デメリット

フォロワーが少なく、拡散されなければ集客効果は見込めません。

また、情報の消費・上塗りが激しく、効果が短期的になる傾向が見られます。

さらに、悪い意味でも拡散性が高いので、ネガティブな情報が広まる危険もあります。

まとめ

如何でしたでしょうか?

他にもキュレーションサイトを使う方法や、インバウンドする方法など様々な広告手法が有ります。

是非とも自身にあった広告をみつけてください。

 

おしまい!